【2018】おすすめのC言語プログラミング参考書ランキング

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この記事では、最新のおすすめ「C言語」プログラミング参考書をランキング形式で紹介します。

今回は、私が実際に使用してみたものや周りの方々の意見を参考に、プログラミング初心者の方に特におすすめの参考書10冊をまとめました。

もちろんプログラミング中級者以上の方が読んでも参考になる本ばかりなので、少しでも気になったものがあれば是非チェックしてみてください!

「C言語」について

昨今、C言語という言葉を耳にする機会は増え、興味本位で少し勉強してみようかなと思っているような方も少なくないかと思います。

しかし、では実際にC言語とは何なのか?どのようなことができるのか?と思っている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、ランキングの前に少しだけ簡単にC言語について説明したいと思います。

「C言語」とは

C言語とは、あらゆるコンピュータを動作させるために用いられるプログラミング言語の一つです。

他にもプログラミング言語はいろいろあるのですが、C言語の主な特徴として汎用性の高さがあげられます。

C言語は、その汎用性の高さから今でも人気のプログラミング言語の一つとして、さまざまな場面で幅広く採用されています。

「C言語」でできること

C言語では、ロボットの制御やWEBアプリの開発のようなコンピュータに関わるありとあらゆることができます。

また最近では、スマホアプリやゲームの開発なんかも「C言語」でされています。

おすすめの「C言語」プログラミング参考書ランキング

では、これからおすすめの参考書をランキング形式で10冊紹介します。

プログラミング初心者の方はもちろん中級者、上級者の方までさまざまなニーズに応えられる本が揃っていますので、気になったものは是非チェックしてみてください。

1位:苦しんで覚えるC言語

苦しんで覚えるC言語(苦C)は、C言語の基本機能をわかりやすく解説している初心者向けの入門書です。もともとネットで人気のあった同名のサイトを運営者自身が書籍化したものとなっています。

本家サイトはこちら→ 苦しんで覚えるC言語

私も学生の頃に大変お世話になった一冊であり、基本からじっくり丁寧に解説されているので、C言語の勉強をはじめたいけど何から手をつけていいかわからないと言った方にとてもおすすめです。

2位:新・明解C言語 入門編

新・明解C言語 入門編は、他の参考書と違いサンプルプログラムが多く収録されており、より実践的にプログラミングの基礎を学ぶことができるおすすめの一冊です。

タイトルの通り「入門編」となっているのですが、実はこの本「中級編」「実践編」と3部作になっていますので気になった方は是非そちらもチェックしてみてください。

3位:やさしいC 第5版

やさしいCは、プログラミング入門の最初の一冊としてとてもおすすめの本です。

文字ばかりでなく、図解などを交えてわかりやすく丁寧に解説されているので初心者の方でも躓くことなくステップアップしていけるかと思います。

4位:はじめて学ぶC言語プログラミング入門講座

はじめて学ぶC言語プログラミング入門講座は、本の表紙にあるとおり豊富なサンプルや練習問題が収録されているので、実際にいろいろ動かすことで理解を深めたい方にピッタリの一冊です。

私自身、手を動かさないとなかなか理解が追いついてこないほうなので、この本は非常に重宝しました。

5位:Cの絵本 第2版 C言語が好きになる新しい9つの扉

Cの絵本は、「ゼロから始める一番やさしい入門書」の触れ込みどおり、プログラミング超初心者向けの本です。

絵本というだけあってイラストが多く使われているので、他の参考書で文字ばかり見て嫌気がさしている方や説明がちゃんと理解できるか不安だという方にも安心して使ってもらえます。

また超初心者向けではあるものの、基本についてはしっかり解説されているので、この本を一通り読み終われば基本は十分身に付きます。

6位:新・解きながら学ぶC言語

解きながら学ぶC言語は、「新・明解C言語 入門編」の演習問題全てと、その解答全てを掲載した問題集となっています。

ひたすら問題を解くことで、C言語に慣れることができ、感覚的にも理解を深められるのでメインに使っている参考書の補助的な役割が期待できます。

7位:かんたんC言語[改訂2版]プログラミングの教科書

かんたんC言語は、やさしい解説とわかりやすいイラストで非常に簡単な内容の本となっています。

プログラミング未経験者の導入本としてはかなりおすすめの本なので、これからC言語を勉強したいけどあまり自信がないという方はぜひ一度手にとって見てみてください。

8位:独習C 第4版

独習Cは、世界中で多くの読者に支持されている、C言語の標準教科書です。

これ一冊をやることでC言語の一通りのことが勉強でき、確実にプログラミング力が身に付きます。

しかし、少々難易度は高くどちらかというと中級者以上の方におすすめする一冊です。

9位:プログラミング学習シリーズ C言語改訂版1 はじめてのCプログラミング

プログラミング学習シリーズは、コンピュータの基礎のほかにインターネット/Webアプリケーション開発の基礎まで幅広く学習できるプログラミング初心者向けの入門書です。

特に、このインターネット/webアプリケーション開発の基礎は最近需要の高いスキルであり、他の参考書ではあまり見られない項目なのでおすすめです。

また、「はじめて学ぶCの仕組み」との2部作になっているので気になった方はぜひチェックしてみてください。

10位:12歳からはじめる ゼロからのC言語 ゲームプログラミング教室

12歳からはじめるゼロからのC言語は、他の参考書とは少し違ったアプローチでC言語を勉強したい方におすすめの一冊です。

この本では、実際に簡単なゲームを動かすことで楽しみながらC言語の基本が勉強ができるので、無理せず飽きなくC言語の学習が進められます。

また、ゲームを作りながらC言語の勉強ができるので、ゲーム好きの方にもとっつきやすくおすすめです。

まとめ

いかかでしたか?

有名どころも多かったので、みなさんも一度は目にしたことのある本や実際使ってみたことのある本などあったのではないでしょうか。

私は、参考書選びは勉強をするうえで大事な要素だと思います。自分に合ったものを見つけられるとやる気も出てモチベーションを維持しつづけられますよね。

なので、みなさんも気になったものやビビッときたものがあればぜひ一度手にとって見てみてください。ふとした拍子にいい本に出会えるかもしれませんよ。

もちろん、このランキングを参考に本を選んでくれる方も大歓迎ですよ。自信を持っておすすめする本ばかりなので間違いはないと思います!

そしてこれからC言語の勉強をはじめる方、もう一度C言語の復習をしようと思っている方がよい本に出会えますように。

ということで、ここでもう一度おさらいしておきましょう。

各種おすすめの参考書まとめ

ウェブライフでは、おすすめのビジネス書・参考書・入門書などをランキング形式で紹介しています。

以下にそれらをまとめているので、よければそちらもチェックしてみてください!

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えむ

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