【2018年版】おすすめの経済学本ランキング

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この記事では、初心者におすすめの経済学本をランキング形式で紹介します。

みなさん、経済学というとどんなものをイメージしますか?私は、経済学と言うと難しい単語やわけのわからない数字の羅列を想像してしまいます。

しかし、実は経済学とはそんなに難しいものではなく、私たちが生活する上で普段何気なく考えていることやそれらをもう少し大きな視点で見ただけのものなんです。

ここでは、そんな経済学についてもう少し具体的に基本から勉強してみたいという方のために、初心者から読めるおすすめの経済学入門書をランキング形式で10冊紹介します。

経済学について

経済学とは、簡単に言うと「お金にまつわる全ての活動」を研究する学問です。

「お金にまつわる全ての活動」は数多く存在しますが、わかりやすいところだと、会社がどのように利益を上げ、どれくらい社員に払うかなど、もっと身近なところだと主婦の方達が家計のことを考えなるべく安い買い物をするなどがありますね。

経済学では、私たちが日々の暮らしをより良くするために、普段無意識に考えているようなことを少しだけ掘り下げて具体的に考えているだけなんです。

こうして考えてみると、経済学は身近にありふれていて実はそんなに難しくないものなんだと思えてきますよね。

おすすめの経済学本ランキング

では、これから初心者におすすめの経済学本をランキング形式で10冊紹介します。

これから学業や仕事で経済学を扱うために勉強したい方はもちろん、これまで経済学に興味はあったもののなかなか踏み出せなかった方も、入門者用のやさしい本ばかりなのでぜひ読んでみてください!

1位:マンキュー入門経済学 第2版

マンキュー入門経済学は、世界で最も読まれている経済学テキストとも呼ばれる経済学の入門書です。

ハーバード大学やシカゴ大学などの一流校でもテキストとして使われるほどの内容の濃さであり、この一冊で経済学の基本はすべて学ぶことができます。

さらに、高校生でも理解できるほどわかりやすく丁寧に解説されているので、初心者でも安心して読むことができます。

レベルの高い内容でありつつも、圧倒的なわかりやすさで書かれているこの本は、これから経済学を勉強したい方はもちろん、経済学とはなんぞや?少しだけ興味があるなんて方にもおすすめの一冊です。

2位:スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門は、スタンフォード大学で「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得したこともあるティモシー・テイラー氏によって書かれた経済学の入門書です。

内容は、難しい数式などは一冊使わず、経済の基本を、身近な具体例を用いてわかりやすく説明されています。

経済学をがっつり学びたい人には少し物足りないかもしれませんが、ミクロ経済学についてさっくり知りたい方や幅広く教養を身に付けたい方にはピッタリの一冊です。

本書はミクロ編ということで、ミクロ経済学の視点から経済についてまとめられていますが、同著によりマクロ経済学について書かれているマクロ編も出ているので、ぜひそちらもチェックしてみてください!

3位:スティグリッツ入門経済学 第4版

スティグリッツ入門経済学は、経済学のグローバル・スタンダード・テキストとも呼ばれる名著の第4版です。

本書では、ミクロ経済学とマクロ経済学の理論だけでなく、財政、金融、国際経済、経済発展などの幅広い分野で研究活動を行う著者によって、最先端の経済学がわかりやすくまとめられています。

版を重ねるごとにページ数が多くなり、第4版では約600ページにもなる大著となっていますが、それだけに、経済学の基本事項は漏らすことなく網羅されているので、経済学をがっつり学びたい方におすすめの本です。

4位:らくらく経済学入門たまご

らくらく経済学入門たまごは、同著による「らくらく経済学入門シリーズ」を読む前に身近な、ナニ?ナゼ?から経済学を解きほぐす入門書のための入門書のような本です。

本書には、実力確認ができる例題や確認問題がUnitごとに用意されているので、資格試験やテスト対策、就活対策などにも役立てられます。

また、この本を読むために「経済学の予備知識はいりません」と断言されており、経済学初心者でもだれでも安心して読み進めることができるので、これからはじめて経済学に触れるなんて方にはピッタリの一冊です。

5位:入門経済思想史 世俗の思想家たち

世俗の思想家たちは、1953年の初版以来たびたび版を重ね、二十数カ国語に翻訳されて多くの学生を経済学へと誘ってきた名著の、最新第7版の翻訳版です。

本書では、アダム・スミスからマルクス、ケインズ、シュンペーターといった代表的な経済学者の思想や歴史を、細かな描写で小説のように描き紹介しています。

500ページ超という膨大なページ数で緻密に描かれた本書には、歴史上の経済学者たちの思想が余すことなく書かれており、経済思想の流れを押さえるのにおすすめの入門書となっています。

6位:行動経済まんが ヘンテコノミクス

ヘンテコノミクスは、行動経済学の理論を漫画を通して楽しくわかりやすく学べる本です。

行動経済学なんていうと、堅苦しく小難しそうなイメージになりがちですが、この本は一切難しいことはなく子供でもすんなり読めるような内容になっています。

また漫画なので、空いた時間に休憩がてら読んだりもでき、読み物としての敷居も低いので大人から子供まで誰にでもおすすめできる一冊です。

この本は、当サイトの別記事でも紹介しているのでよろしければ是非そちらもチェックしてみてください。→ 【2018】おすすめのビジネス本ランキング

7位:14歳からのお金の話

14歳からのお金の話は、フリーのジャーナリストとして知られる池上彰さんによって書かれた、お金から世の中の不思議を考える経済の本です。

池上彰さんと言えば、NHKの週刊こどもニュースや各種報道・情報系番組での分かりやすく丁寧な語り口が人気ですが、本書でもその分かりやすさは健在であり、現代のお金とそれにまつわる社会問題を幅広く紹介しています。

タイトル通り、14歳からでも十分読み進められる内容になっているので、経済学初心者はもちろん、中学生くらいのお子さんへのプレゼントにもピッタリの一冊です。

8位:図解 ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!

ピケティ入門は、フランスの経済学者であるトマ・ピケティ氏によって書かれた経済がテーマの歴史書「21世紀の資本」を、21枚の図を用いて読み解いていく「21世紀の資本」の解説本です。

「21世紀の資本」は、700ページを超えるかなりのボリュームがあり簡単には読むことができません。

そのため本書では、要点だけを簡潔にわかりやすくまとめ、160ページという控えめなページ数でありながら「21世紀の資本」の全体像を理解できるよう解説されています。

巷で出回っているピケティ解説本の中では、群を抜いてわかりやすく的確にまとめられているので、「21世紀の資本」に挑戦したいと思っている方の入門書にはとてもおすすめの一冊です。

9位:世界一受けたいお金の授業

世界一受けたいお金の授業は、お金や経済に関する基本的なことをこれ以上ないほどわかりやすく書いた、お金から見る経済の本です。

お金の使い方や貯め方などの身近なテーマから経済の流れまでざっくりと解説しており、経済や数字に苦手意識のある方でもすんなり入ってくるような内容になっています。

お金について勉強したいけど何から手をつけていいかわからないといった方や経済や数字に苦手意識のある方には特におすすめですので、是非チェックしてみてください。

10位:マンガ+講義でよくわかる経済学超入門

マンガ+講義でよくわかる経済学超入門は、「今までになかった」「今までで一番わかりやすい」経済学の教科書を目指して書かれた経済学の入門書です。

内容は、高校経済学程度のものとなっているので、学業の補助として、経済学への導入本としてなど幅広く役立てられます。

また、章ごとにマンガと解説を交えることでより親しみやすく、且つわかりやすく構成されており、これから経済学を学びたいと思っている方の入門書にはピッタリの本です。

まとめ

いかかでしたか?

今回は、特に経済学初心者の方や経済学に苦手意識を持つ方のために、入門用のわかりやすい本を重点的にピックアップしました。

もちろん中級者以上の方でも、問題なく飽きなく読める良著も多くランクインしているので、是非自分のレベルにあった本を見つけてみてください。

では、ここでもう一度おさらいしておきましょう。

各種おすすめの参考書まとめ

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以下にそれらをまとめているので、よければそちらもチェックしてみてください!




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