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SEOとは?本当に効果があるSEO対策・集客方法の徹底考察ガイド

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この記事では、SEO(Search Engine Optimization)検索エンジン最適化について分かりやすく紹介します。本当に効果がある最新のSEO対策や、ホームページへの集客方法・SEOのキーワードなどについて、現役WEBディレクターが解説・考察したものをまとめています。

[box class=”blue_box” title=”こんな人にオススメ”]

  • SEO(Search Engine Optimization)について知りたい
  • SEO(検索エンジン最適化)ってなにすればいいの?
  • SEOって集客にどれくらい影響あるの?
  • SEOに有効なキーワードってなに?
  • 本当に効果があるSEO対策のポイントは?

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長い記事になっていますが、この記事を読んでいただければ、SEOを全くわからない人でもしっかりとしたSEO対策の知識や集客方法のノウハウが身に付きます。

また、記事は随時更新・追加していきます。

ホームページ作成のポイントはこちら→ ホームページを作成する前に知っておきたいポイント

2018年版SEO対策はこちら→ 2018年で検索上位を狙えるSEO対策・サイト集客方法とは?

Googleに評価されないSEO対策についてはこちら
【2018年版】効果なし!Googleに評価されないSEO対策とは

SEOとは?

SEOとは、Search Engine Optimization(サーチ・エンジン・オプティマゼイション)の略称で、検索エンジン最適化という意味を持ちます。

PCやスマートフォンのブラウザーで調べものをするとき、GoogleやYahoo!の検索エンジンでキーワードを入力して検索しますよね。

そのときに自分のサイトが検索結果として一番はじめに表示されたら、多くの人がサイトに来てくれるようになります。

せっかく作ったホームページや記事は、一人でも多くの人に見てもらいたいですよね。私も常にそう思っています。

そのために何とかして検索ユーザーを増やすための施策を考えるわけです。

このように、検索エンジンから多くの人に自分のサイトへ来てもらうための対策を、SEO対策と呼びます。

「SEO対策が・・・SEOを意識しないと・・・」などの会話になったら、「検索エンジンからユーザーをキャッチするための対策を考えてる」と思ってください。

SEO対策について

SEO対策とは、さきほどの説明の通り「検索エンジンからたくさんの人が来てもらえるように対策しよう!」というイメージです。

しっかりSEO対策をしているホームページやサイトは、GoogleやYahoo!の検索結果で1ページ目の上位に表示されます。

WEBで調べものをするとき、検索結果で上の方にあるページをクリックして調べますよね。
3ページ目まで移動して調べることはまずないと思います。

つまり、SEO対策をしっかりして検索結果で1ページ目の上位を勝ち取れば、多くの人が訪れるサイトになる!ということになります。

これはWEBでホームページやサイトを持つ人間として対策を取らざるを得ないですよね!

それでは、具体的なSEO対策について説明していきますがその前に・・・

リスティング広告とサイトページの表示ついて

私たちがGoogleやYahoo!で検索すると、以下のような表示になりますよね。

その中でも、検索結果には「リスティング広告枠」と「通常サイトページ」の2種類があるんです。

Google検索エンジンのSEO説明画像

検索結果の上部に表示されているタイトル下あたりに「広告」と表示されているのがリスティング広告です。

それ以外が、検索結果にヒットしたサイトページになります。

この二つについて簡単に説明したいと思います。

リスティング広告とは

リスティング広告という言葉は聞いたことがある人も多いとおもいます。

リスティング広告は、検索エンジン(Google・Yahoo!など)の検索結果に表示される広告のことです。

リスティング広告が表示される場所は、さきほどの画像を参照ください。

「すごく便利!検索上位余裕で取得できる!」と思いますが、広告なのでもちろんお金がかかります。

リスティング広告を掲載できる媒体は「Google」と「Yahoo!」です。それぞれのリスティング広告を掲載するサービスがあります。

[box class=”blue_box” title=”Google AdWords”]

Googleを中心として検索エンジンの検索結果に広告を表示できるサービスです。

リスティング広告と言ったらまずGoogle AdWordsでしょう。

Google・goo・BIGLOBE・@nifty・livedoorなどの検索エンジンに掲載されます。

[/box]

[box class=”red_box” title=”Yahoo!プロモーション広告”]

Yahoo!JAPANを中心として検索エンジンの検索結果に広告を表示できるサービスです。

利用者数は国内No.1なので、多くのユーザーに広告をアピールできます。

Yahoo!JAPAN・excite・日経ネットなどの検索エンジンに掲載されます。

[/box]

上記のリスティング広告媒体を利用すれば、お金はかかりますが検索上位を取得することができます。

検索キーワードやターゲット・価格設定などは自分で決められるので、「ホームページ 作成」のキーワードで検索したユーザーだけにリスティング広告を打ちたい!など、応用のきく広告設定が可能なのです。

リスティングについてはこちら→ 準備中

SEO対策されたサイトページ

次に、リスティング広告以外の検索結果のサイトページについてです。

リスティング広告以外(広告と書かれていない)の検索結果は、企業や個人のサイトのページになります。

1ページに表示されているサイトページは、SEO対策がしっかりされているサイトページということになります。

1ページ目でも上の方にあるサイトページほど、SEO対策が徹底されていると思ってください。

1ページの何番目かによって、PV(ページビュー)に大きな差が生まれてしまいます。

[box class=”grey_box” title=”ホームページ制作で検索した場合の検索ボリューム”]

SEO対策の検索上位ページの検索ボリュームについて

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上記からわかるように、1ページ目の1番目に検索結果が表示されると「月間23,032PV」が期待でき、1ページ目の2番目だと「月間6,490PV」が期待できるというシミュレーションです。

1番目と2番目だけでも、PV数が3倍以上変わってきてしまいます。

このように、検索エンジンでの上位ページの取り合いはとても重要なことがわかりますよね。

しっかりとSEO対策をすれば、この夢のようなPVが自分のサイトで取得できるんです。

SEO対策の重要性をわかってもらえたでしょうか。

次に、SEOをしっかり理解するために「検索エンジンについて」学んでおきましょう。

検索エンジンについて

SEO対策の具体的な方法やポイントを紹介する前に、「Googleの検索エンジン」の仕組みを知っておきましょう。

SEO対策には、検索エンジンの知識が必須なのでまずはチェックしてみてください。

検索エンジンの仕組み

Googleの検索エンジンの画像

検索エンジンは、ブラウザーで検索するときに使う「検索サイト」のシステムを指します。検索したいキーワードを入れることで、関連したサイトやブログの記事が表示されます。

検索に使用するサイトといえば、GoogleやYahoo!Japanなどが一般的ですね。

GoogleとYahoo!Japanは、同じGoogleの検索エンジンを搭載しているので、2つの検索結果が大きく異なることはありません。(検索順位に多少の差はあります。)

では、どうやって検索結果が表示されるか、検索に表示される順番のルールはなにかを詳しくチェックしていきましょう。

検索エンジンのロボットについて

まず覚えておいてほしいことは、検索エンジンのシステムは膨大なインターネットを巡るロボットだということです。

インターネット上には、数え切れないほどのホームページやブログがあります。そのホームページやブログを1ページ1ページを、ロボットが常にチェックしているんです。

ロボットがチェックしたページは、Googleのデータベースに蓄積され管理されます。

そして、Googleのロボットが全てのサイトをチェックして評価をしています。

Googleの評価が高いサイトから、検索したときに上位に表示されるという仕組みです。

[box class=”glay_box” title=”検索エンジンのロボットが行うこと”]

  1. ロボットは全てのホームページのページを巡回する
  2. 巡回したサイトのページを評価する
  3. 評価を元に検索エンジンの順位に反映する

[/box]

Googleのロボットが「どのように評価するか・どうすれば良い評価が得られるか」気になりますよね。

検索エンジンのWEBサイト評価方法

この時点でお気づきの方も多いとおもいますが、検索エンジンのロボットがSEOに大きく影響しているんです。

検索エンジンのロボットを制すれば、SEOを制すると言っても過言ではありません。

サイトのSEOを評価するのは検索エンジンのロボットです。まず、このことをしっかり覚えておきましょう。

さて、どうやって検索エンジンのロボットは、我々のWEBサイトを評価するか。ここが重要ですよね。

SEOの評価方法などはたくさんの説がありますが、今回は私が実際に実感したもののみをピックアップします。

[box class=”blue_box” title=”検索エンジンのロボットがサイトを評価するポイント”]

  1. 新しい情報であるか
  2. 信頼性の高い情報であるか
  3. 何のためのページかが明確であるか
  4. リンクの質がよいか
  5. 悪質な行為がないか
  6. ユーザビリティがあるか
  7. 注目を浴びているか

[/box]

大きいポイントは上記のようになります。

「こんなこと検索エンジンは評価できるの?」と思いますが、Googleの検索エンジンは日々進化しています。

「Googleのアルゴリズムが変わった」・「アルゴリズムで順位に変動が・・・」ということを聞いたことはありませんか?

Googleの検索アルゴリズムについて

Googleの検索アルゴリズムとは、Googleが検索順位を決めるときのルールのことです。

「Googleの検索アルゴリズムが変わった!」と騒がれるときは、検索順位に変動が起きる・起きたということです。

つまり、検索エンジンのロボットのサイト評価基準が変わってしまうので、今まで上位に表示されていたページでも、検索順位が下がってしまう可能性があるということです。

検索結果1位を取得したからといって油断は大敵ですね。

しかし、Googleの検索アルゴリズムにどういう変化があった・評価基準はこうです!などの情報は一切公開されないので、SEOは「正しい方法が確立されていない」ということになります。

このことから、「SEO対策は常に最先端を追っていく必要がある。」となってしまいます。

管理人の私自身もWEBディレクターとして、常にSEOの情報には目を見張っていますし、どのSEO対策が効果的かなどを調査・実行・考察しています。

また、Googleの検索アルゴリズムは非常に高性能で賢いということも理解しておきましょう。自分のサイトで悪いことをしてしまうと、検索に乗らなくなるなどペナルティを受けてしまうので注意しましょう。

「こんなことまで一瞬で調査・評価されてるの!?」というほど、高性能で常に進化しているんです。

なにせ天下のGoogleさんですからね。

SEO対策の方法・ポイント

前置きがとても長かったですが、本題に入りましょう。

ここからはSEO対策の方法とポイントです。

先ほどの「検索エンジンのロボットがサイトを評価するポイント」を元にSEO対策の方法やポイントを紹介していきます。

以下を再度チェックしておきましょう。

[box class=”blue_box” title=”検索エンジンのロボットがサイトを評価するポイント”]

  1. 新しい情報であるか
  2. 信頼性の高い情報であるか
  3. 何のためのページかが明確であるか
  4. リンクの質がよいか
  5. 悪質な行為がないか
  6. ユーザビリティがあるか
  7. 注目を浴びているか

[/box]

※SEO対策は多くの方法があり、「これが正しいやり方・こうすれば絶対効果がある」ということは一概に言えません。Googleの検索エンジンのアルゴリズムも常に更新されているので、日々色々な対策を試して効果があったものを記載しています。あくまで個人の実体験・考察なので、参考程度に一読ください。

SEO対策のポイント1:新しい情報であるか

まず、全体的に言えるポイントとして「コンテンツ・ページの質」が重要になります。

その中でまず「新しい情報であるか」ということがポイントです。

「新しい情報ってなんだろう・・・」と思う方も多いと思いますが、簡単にいうと「記事やコンテンツがしっかり更新されて最新の情報になっているか」ということです。

例えば、「LINEの使い方」というキーワードで検索したとします。

そのときに以下のようなタイトルの記事が検索結果にあったとします。

[box class=”glay_box” title=”「LINEの使い方」と検索したときの表示ページ(例)”]

  1. LINEの使い方!完全活用ガイド
  2. 【2017年版】LINEの使い方を徹底解説
  3. 【2016】LINEの使い方を分かりやすく紹介!

[/box]

このとき、どのページがSEO的に良いかを考察していきましょう・・・といきたいところですが、詳細に考察すると長い記事がさらに長くなってしまうので、この記事では結果から言ってしまいます。

  1. 【2017年版】LINEの使い方を徹底解説

この記事が一番SEO的には良いと言えます。

もちろん、タイトルだけで判断は出来ませんが、少なくとも2017年に更新されていることがわかります。

ここでポイントなのが、LINEアプリがリリースされたときの使い方と、現在の使い方は全く異なるということです。

アプリはアップデートを重ねて新機能の追加やUIの改善が行われます。

リリース当初のLINEアプリの使い方がスクリーンショットで説明されていても、今は全く参考になりませんよね。

記事が最新で正しい情報になっているか、そういうユーザビリティーが重要になるのです。

少々専門的にいうと、古い情報の記事はユーザーの直帰率が高くなり、滞在時間も短くなるのでSEO的によろしくない!という感じですね。

何事も読んでくれるユーザーのことを考えて記事やコンテンツを最新のものにしていくことが重要です。

Googleアナリティクス(GA)を使っている人ならわかると思いますが、Googleアナリティクスで直帰率や滞在時間がデータで確認できますよね。

つまり、Googleさんが提供している自分のサイトのデータは、Googleさんに全てバレているということです。

そのデータが悪いと判断されれば、もちろん検索順位は下がってしまいます。

これがまず抑えておきたいSEO対策のポイントです。

SEO対策のポイント2:信頼性の高い情報であるか

次に抑えたいSEO対策のポイントは、「信頼性の高い情報をユーザーに提供する必要がある」ということです。

信頼性の高い記事やコンテンツは、必然的にユーザーが訪れるようになります。

その理由は以下のようなポイントがあるからです。

[box class=”glay_box” title=”信頼性の高い記事にユーザーが集まる理由”]

  • 信頼性が高い記事は丁寧でボリュームがある = Googleの評価が高い
  • ユーザーが長く記事に滞在してくれる
  • SNSで拡散される記事となり集客効果が高い
  • ブックマークやお気に入り登録でリピーターが付く

[/box]

信頼性の高い情報の記事やコンテンツは、丁寧に書かれている記事が多い、つまり文字が多い記事になっているというのがポイントになります。

Googleのアルゴリズムがサイトを評価する際に、「どんなページか・どういうキーワードがポイントなのか」をチェックします。

Googleに「このページはこういうものですよー!」とうまく伝えなければなりません。

しかし、「このページや記事はこういうものですよー!」とGoogleに伝えるには、記事やコンテンツをしっかり書いたページをアップするしかありません。

ページを作成した後、Googleに「こういうページなんです!」と報告することはありませんよね。

Googleのロボットからは「このサイトはこういうページか」と判断されるだけです。

そのときに重要なのが、しっかりとした文章や構成の記事を書いて、ユーザーとGoogleに「どんなページなのか」を伝えるということです。

つまり、文字数が多い記事やコンテンツは、Googleのアルゴリズムの判断材料が多く、より正確にGoogleにページの概要を伝えられるということになります。

「LINEの使い方」の記事を書いたのに、「LINE 使い方」で検索をかけても出てこない・すごく後ろのページに表示される。というような例も、テーマはLINEでなくとしても、たくさんのサイト運営者が同じような経験しているのではないでしょうか。

極端な例をあげると、ページのタイトルは「LINEの使い方まとめ」だとして、内容が「自分の好きな映画の紹介」だったとするとどうでしょう。

Googleは確実にLINEの使い方のページだと判断しません。検索結果に乗せてくれなくなります。

それに、そのページがLINEの使い方と思って入ってきたユーザーはどうでしょう。

すぐに戻るをクリック・タップしていなくなってしまいますよね。

滞在時間が最高に短いページになってしまいます。

その反対に、すごく読みやすくて参考になるページだったらどうでしょう。

自然と最後まで読めますし、「これは参考になる!」と多くに人に教えたくなりますよね。

つまり、SNSのシェアや拡散・ブックマークやお気に入りの登録が期待できるわけです。

SNSのシェア数やブックマークされている数値も、Googleのサイト評価基準に反映されます。

ということで、信頼性の高い情報のページであれば、Googleのアルゴリズムが正しくページを理解してくれて、多くのユーザーが集まる施策が自然とできるということになります。

そして忘れてはいけないのが、ページを評価するのはGoogleのロボットだということです。

人間ではありません。ロボットにどう伝えるかが重要です。

SEO対策のポイント3:何のためのページかが明確であるか

次は、「何のためのページかが明確であるか」です。

先ほどのSEO対策のポイント2「信頼性の高い情報であるか」と似ている部分がありますので、ここは簡潔に解説していきます。

まず知ってほしいのは、Googleのアルゴリズムが一番要点においていることです。

それは、「検索エンジンを使うユーザーが満足するページを提供する」ということです。

その目的にために、Googleのアルゴリズムは日々更新して進化してます。

人間が良いと思うページを、ロボットも同じように良いと判断できるように改善されています。

つまり、我々がやるべきことは、「ユーザーが満足するページを作る」ことです。

LINEの使い方の記事を書くのであれば、タイトルをしっかりと考えて、内容も丁寧にユーザーがわかりやすいように伝えることが重要です。

「でも何が満足に価するのかわからない・・・」そんなときは今まで自分が参考にしたサイトページなどを見直してみましょう。ブックマークしているページなどです。

そのページはきっと、わかりやすい文章で丁寧に書かれているでしょう。

ページのジャンルによって異なりますが、少なからず「あなたが満足したページ」のはずですよ。

とても難しいことですが、自分が無意識に行っていたことを、ユーザーに情報として与えてあげるように心がけてみましょう。

SEO対策のポイント4:リンクの質がよいか

さて、ここからのポイントは、Googleに良いページと判断されているのが前提条件となります。

Googleに良いページと判断されたからといって満足してはいけません。

Googleに良い評価をもらって少し検索順位が上がっても、他に同じテーマで素晴らしいページなんていくらでもあるんです。

俗に言う「競合ページ」ってやつですね。

良いページの中でも、さらなる評価が必要になってきます。

そんなある意味トップ争いのためのSEO対策のポイントになるので、しっかり押さえておきましょう。

では、次のポイント「リンクの質がよいか」を解説します。

リンクについては、以下のようなポイントを評価されます。

[box class=”blue_box” title=”リンクの質とは”]

  • 他サイトから自サイトへリンクがあるか
  • 他サイトからのリンクがいくつあるか
  • 適切なリンクが貼られているか
  • 内部リンクがしっかり貼られているか

[/box]

外部のWEBサイトから自分のWEBサイトへ誘導されているリンクのことを「被リンク」と言います。

被リンクがあるということは、外部のサイトから自分のサイトが紹介されているということです。

つまり、そのサイトの運営する人は、自分のサイトのページを読んでくれていて、さらに紹介までしてくれています。よくある「参考サイトはこちら!」みたいな感じです。

SEO対策とか以前に、普通に嬉しいですよね。

被リンクがあるページは、質の良いページとGoogleにも判断されます。

ましてや被リンクの数が多いとなるとさらに高評価です。

しかし、「その被リンクが適切なものか」も重要なポイントです。

そのポイントは、「むやみに被リンクを集めてはいけない」ということです。

現在はあるか分かりませんが、数年前は「被リンクを売る」という業者が多く存在しました。

様々なサイトへのリンクが大量に貼ってあるだけのサイトがあり、依頼を受けたサイトのリンクをそのページに次々に記載するというものです。

データ的に見れば被リンクがたくさん取得できるので良さそうに思えますが、Googleのアルゴリズムはそのように被リンクをむやみに取得しているサイトに対して一斉にペナルティを与えました。

もちろんその業者のサイトに対してもです。

全く関係のない・価値のないページからの被リンクは、逆に評価を大きく下げてしまいます。

では、「どうやって被リンクを取得すればいいの?」と思う方も多いと思いますが、私から言えるのはやはり「読んでくれた人が満足できるページを作る」ということですね。

SNSの拡散と同じで、良いページは必然的に広まります。

そして、いつの間にか多くの被リンクを獲得していて検索順位が上位になっているものです。

他には方法ないの?と言われますと、取材やインタビューを依頼したりして、Win-Winのリンクを取得するのが最も確実といえますね!

被リンク以外にも、内部リンク(自分のサイトページから自分のサイトページへのリンク)も重要になります。

「詳しくはこちら」と、詳細に情報を記載しているページにリンクするサイトが多いですね。

詳しい情報がこのサイトには別にあるという、ユーザー誘導に繋がります。

つまり、ユーザーの直帰率低下にも影響するのです。

誰かのページにリンクするのも悪くはないのですが、ある意味競合に塩を撒いてしまうようなものですよね。

自分のサイトでもしっかり情報が書かれていれば外部リンクする必要はありません。

はじめはここまでやる必要はないと思いますが、一応知識として頭に入れておくといいでしょう。

SEO対策のポイント5:悪質な行為がないか

次のSEO対策のポイント・・・というよりは常識の問題になりますが、「悪質な行為がないか」が重要です。

当たり前でしょう!と思う方も多いと思いますが、ルールを知らずにやってしまう・良かれと思ってやってしまう場合があるので注意が必要です。

近年大きなニュースにもなりましたが、「記事をパクる」・「嘘の情報を流す」というのは、最もタブーとされています。

「このサイトの記事は読みやすいから全部コピーして・・・」とかは絶対NGです。

文章を引用する際は、しっかりルールを守って記載するようにしましょう。

また、嘘の情報も絶対にダメです。

「注目のアプリが今日リリースされました!」「この製品の発売日は○○日です!」などの嘘の情報は、注目度があればあるだけSNSなどで拡散されます。

その情報が嘘の場合、普通に考えて大変なことになってしまいますよね。

「悪質な行為がないか」は、常識の問題ですがしっかり心に刻んでおきましょう。

また、「これはダメなことなの?」などの質問がありましたらコメント蘭からお願いいたします!

答えられる範囲内でお答えしたいと思います!

SEO対策のポイント6:ユーザビリティがあるか

次のSEO対策のポイントは、「ユーザビリティーがあるか」です。

ここで使うユーザビリティとは、「サイトに来てくれる人が、読みやすくて見やすいサイトにしてあげましょう。」ということです。

例えば、以下のような例を挙げてみましょう。

[box class=”glay_box” title=”文章例1″]

サイトに来てくれる人の気持ちを考えて記事や文章を書きましょう。私は数年ライターのお仕事をやっていましたが読みやすい記事と読みにくい記事とでは全然違いが生まれてきます。読む人の気持ちになって記事を書いてあげましょう。

[/box]

[box class=”blue_box” title=”文章例2″]

サイトに来てくれる人の気持ちを考えて、記事や文章を書きましょう。

私は、数年ライターのお仕事をやっていましたが、「読みやすい記事」と「読みにくい記事」とでは全然違いが生まれてきます。

読む人の気持ちになって記事を書いてあげましょう。

[/box]

上記の文章、どちらが読みやすいと感じましたか?

「文章例2」の方が読みやすかったと思います。

WEBサイトで相手に伝えるということは、読みやすい文章であることが重要です。

日本語的な問題もありますが、まずは読みやすいような工夫が必要です。

句読点、改行、記号による強調、文字に色をつけるなど、工夫する方法はいくらでもあります。

長い記事になると、どうしても文章が多くなってしまいます。

読者が自然に読めるような文章や、見やすいサイトページにしてあげましょう。

それが結果的に、滞在時間のアップ・直帰率低下に繋がりますよ。

一番難しいことですが、「この記事をもっと読みたい」と思ってもらうようなテーマのタイトル付け、文章構成能力もSEOには不可欠なんです。

SEO対策のポイント7:注目を浴びているか

「注目を浴びているか」については、近年重要視されているSEO対策のポイントです。

その理由は、SNSの存在です。

Twitter・Facebook・Instagramからの流入や拡散数なども、Googleの評価に大きく影響されます。

おもしろそうなニュースがTwitterやFacebookで流れてきて、そこから見たことはありませんか?

TwitterやFacebookなどのSNSで拡散されるような記事・コンテンツを執筆することも重要になります。

では、SNSで拡散されるような記事・コンテンツとはどのようなものでしょうか。以下を参考にしてみましょう。

[box class=”blue_box” title=”SNSで拡散されやすい記事・コンテンツ(例)”]

  • イベント・季節などにあった時事ネタ
  • 新作情報やリリース情報などの速報性の高いネタ
  • TwitterやFacebookで話題・トレンドのネタ
  • 多くの人が気になっている疑問に対する応答ネタ
  • 役には立たないがテーマがおもしろく、気になってしまうネタ

[/box] 

具体的なイメージが湧いたでしょうか?

SNSで話題になるには、トレンドやユニークに特化している必要があります。

また、記事のタイトルも「みんなが見たくなるようなタイトル」にするのが重要です。

先ほどの例の「ドローンで生たまごを運んだ結果・・・」は、よくわからないけど気になってしまいますよね。

オチにもよりますが、おもしろがって多くの人が拡散してくれる可能性が高いです。

ただし、テーマによっては実行するのに時間もお金もかかるので難しいですけどね。

まとめ

SEOの基本と、SEO対策についてご理解いただけたでしょうか。

最後にもう一度、正しいSEO対策についておさらいしましょう。

[box class=”blue_box” title=”正しいSEO対策”]

  1. 新しい情報であるか
  2. 信頼性の高い情報であるか
  3. 何のためのページかが明確であるか
  4. リンクの質がよいか
  5. 悪質な行為がないか
  6. ユーザビリティがあるか
  7. 注目を浴びているか

[/box]

SEO対策には絶対という答えはありません。

各サイトやホームページの特色によって対策が大きくことなっていきます。

しかし、この記事で紹介したSEO対策のポイントは、どんなサイトやホームページでも必須の項目です。

まずは基本的なSEOの知識を持って、自分のサイトやホームページにどう生かせるか考えてみましょう。

ホームページ作成のポイントはこちら→ ホームページを作成する前に知っておきたいポイント

2018年版SEO対策はこちら→ 2018年で検索上位を狙えるSEO対策・サイト集客方法とは?

Googleに評価されないSEO対策についてはこちら
【2018年版】効果なし!Googleに評価されないSEO対策とは

この記事は、「本当に効果があるSEO対策・集客方法の徹底考察ガイド」ということで、随時情報を更新していきます。

また、SEO・集客について困っているという方がいましたら、お問い合わせからご連絡いただければと思います。

この記事の内容についての質問などは、下記にあるコメント欄からご連絡ください。

サイト管理人のWEBディレクターから一言

[voice icon=”http://weblife-now.com/wp-content/uploads/2017/12/kanrinin.png” name=”管理人” type=”l”]

SEO対策・サイト集客・CVR増加施策などは、企業のWEB担当者ですら頭を抱えたくなる項目です。

今の時代、GoogleやYahoo!の検索エンジンで調べ物をすれば、どんな内容でも出てきますよね。

それほど多くの人がサイトを作成してコンテンツを届けているということです。

競合サイトが多くて困っちゃいますよね・・・。

私は数年WEB関係で勤めていましたが、SEOや集客については企業に入ったからといって学べるものではありません。

「企画して、試して、データを見て、考察する」・・・この繰り返しでSEO対策や集客の精度を上げていきました。

すべてのサイトやホームページでうまくいくとは限りませんが、そのサイトやホームページの特色をしっかり分析すれば、おのずと対策すべきポイントは見えてきます。

サイトに人が来ないのには、何かしらの原因が必ずあります。

そんなSEO対策や集客でお悩みの方たちに、少しでもお役に立てる情報をお届けできたらと思います。

ウェブライフは、WEBでビジネスをする人を応援しています。

私自身も日々勉強して、WEBディレクターとして体験したこと・良いと思ったことのみを記事としてお届けしていきます。

SEOや集客に関わらず、WEB関係のお悩みがありましたらどうぞお気軽にご連絡ください!

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現役のWEBディレクターです。 月間6,500万PVのメディアで業務を行っていました。 サイト制作・集客・SEO・副業で稼ぐ方法など、お気軽にご相談ください!