仮想通貨

【日本初】仮想通貨マイニングマシン販売開始

日本初仮想通貨マイニングマシン,株式会社ゼロフィールド

株式会社ゼロフィールドが、日本で初めて仮想通貨のマイニングマシンを法人として開発、商品化し、2017年12月より販売を開始しました。

昨今、仮想通貨の市場規模の拡大は凄まじく、2017年1月から12月時点で1500%も拡大しているそうです。

それに伴い、大手IT企業が数百億円かけてのマイニング市場参入を計画するなど、マイニング市場も賑わいを見せています。

そんな中、株式会社ゼロフィールドが販売を開始したこのマイニングマシンは、年間利回り30%以上も実現可能ということで注目を集めています。

株式会社ゼロフィールド公式HPはこちら→ 株式会社ゼロフィールド

仮想通貨のマイニングとは

仮想通貨のマイニング(採掘)とは、簡単に言うとデータの正確な検証・記録を手伝う報酬に、新規発行される仮想通貨を受け取ること、または、新規発行までに至る行為そのものを言います。

仮想通貨の新規発行

仮想通貨には、発行枚数に上限が設定されています。しかし、現時点ではまだ発行されていない未発行通貨が存在します。

それらの未発行通貨は、定められたペースで、承認作業の報酬としてのみ新規発行されていきます。

この承認作業(マイナー※1が取引を承認して、ブロックチェーンへ連結し報酬を得る行為)をまとめてマイニングと呼びます。

※1 マイナー:マイニングを行う人

マイニングの仕組み

仮想通貨の根幹には、ブロックチェーン(分散型台帳技術)というデータベース技術があります。

これは、仮想通貨による全ての取引が、一定時間ごとにマイナーによって承認され、ブロックチェーンに連結されることでデータベースとして蓄積されていくものです。

承認作業は、法定通貨であれば銀行が行いますが、仮想通貨では誰でも行うことができ、それによって仮想通貨のシステムは成り立っています。

この承認作業には膨大な計算処理を繰り返し行う必要があり、そのため膨大なコンピューターパワーを要します。

そこで、マイナーと呼ばれる人達に承認作業をしてもらうことで、見返りに新規発行される仮想通貨を与えるといった仕組みになっています。

不動産投資との比較

ゼロフィールドの販売するマイニングマシンでは、推定利回り25%以上が見込め、初期投資費用も280万円から可能となっています。

この推定利回りは、一般的な不動産投資の場合6%程度なのでまさに破格と言えます。

さらに、空室対策費用といった不動産投資に想定される諸経費もほぼなく、電気代以外のランニングコストもかかりません。

ゼロフィールドが公開するマイニングマシンの運用結果はこちら→ 運用結果公開

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ゼロフィールドのマイニングマシンの強み

ゼロフィールドのマイニングマシンには主に4つの強みがあります。

抜群の収益性

現状、ビットコインを現金化することで実質の収益としますが、マイニングマシンの規模別(プラン別)に25%から40%の利益が期待できます。

また、ビットコインを現金化するタイミングを自身で決めることもでき、値上がりしたタイミングで現金化することで、さらに大きな利益も想定できます。

独自システムを導入

ゼロフィールドの独自システムは、最も採掘効率の良いアルゴリズムにスイッチングし通貨を選定、採掘、それをビットコインに変換します。

高効率のチューニング

ただ組み立てるだけではなく、高効率でマイニングできるよう性能を上げつつ、安定稼働できるよう絶妙な状態で仕上げることで、高い収益性を維持しています。

法人ならではのサポート体制

これまでは知識のある個人がマイニングマシンを組み立てていることはあっても、商品化という形での提供はされてきませんでした。

ゼロフィールドでは、マイニングマシンを販売するだけではなく、効率良く運用するための環境づくりや設備等に関するサポートも行っています。

まとめ

最近ますます盛り上がりを見せている仮想通貨市場で、マイニングという言葉もちらほら目にするようになってきました。

仮想通貨は、投機的な面が強いと思われがちですが、このように堅実な投資の側面も持ち合わせている、とてもおもしろい金融商品です。

今回ゼロフィールドが販売するマイニングマシンは、280万円からということで個人ではなかなか手が出しづらい商品ではありますが、利回り25%以上ということもあり非常に魅力的な投資先ですよね。

とは言え、市場の急激な拡大により揺れに揺れている仮想通貨市場、まだまだ安定した収益に繋がるとも言えませんのでなかなか難しいところです。

将来性の期待できる市場なので、いろいろ試してみるのもありですが、ひとまず今後に期待ですね!

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えむ
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ウェブライフで記事を執筆している「えむ」と申します。 次世代ビジネス・サービス・ガジェットなど、ネットで話題のニュースなどを常に追っています。