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仮想通貨SPINDLE(スピンドル)とは?GACKTが手掛けるスピンドルの最新情報

SPINDLE(スピンドル)とは?GACKTが発表した新仮想通貨の最新情報

アーティストのGACKT(ガクト)氏が、2017年12月26日に公式ブログで新仮想通貨、仮想通貨事業「SPINDLE(スピンドル)」を手掛けていることを発表しました。

世界の人気アーティストGACKT氏が、公式ブログで仮想通貨について詳しく記載しており、自身の仮想通貨事業への想いを熱く掲載しています。

そんなGACKT氏が発表した新仮想通貨「SPINDLE(スピンドル)」とはどのような仮想通貨なのか。

この記事では、仮想通貨SPINDLE(スピンドル)についての最新情報をまとめています。

GACKT氏が手掛ける新仮想通貨ということで、話題性も信頼性も大きく期待できるSPINDLE(スピンドル)。

この記事は、情報が入り次第随時更新していくので、気になる方はチェックしてくださいね。

SPINDLE(スピンドル)の最新情報

仮想通貨SPINDLE(スピンドル)の最新情報は、現在以下のリンクからチェックできます。

2018年1月17日、GACKT(ガクト)氏のブログが更新され、仮想通貨SPINDLE(スピンドル)の現状やネットの反応・トレンドに対してコメントされています。

詳細はこちら→ 2018年1月17日更新GACKT公式ブログ:新年の改めての挨拶とSPINDLEファンのみなさんへ

SPINDLE(スピンドル)の仮想通貨記号が「SPD」と発表されました。

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GACKT氏(本名:大城ガクト)の公式ブログで新仮想通貨SPINDLE(スピンドル)が発表されました。

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仮想通貨とは?

そもそも仮想通貨はどのようなものかご存知ですか?

Bitcoin(ビットコイン)というワードを一度は聞いたことがありませんか。

ビットコインのような仮想通貨は、インターネット上のデータであり、お金のようにモノとして存在しません。

また、日本では「円」を国が管理していますが、仮想通貨は管理する人や国がありません

ビットコインなどの仮想通貨は、「円」や「ドル」に変換しなくても、ビットコイン(仮想通貨)として使用できるのです。

簡単にまとめると、仮想通過は全国で使えるデータ上のマネーということです。

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仮想通貨「SPINDLE(スピンドル)」とは

では、GACKT氏が発表した仮想通貨のSPINDLE(スピンドル)とは、どのような特徴を持つ仮想通貨なのでしょうか。

SPINDLE(スピンドル)は、GACKT氏が熱い想いと時間をかけて準備を行なっている新仮想通貨、そして仮想通貨事業の名称です。

まだ多くは発表されていませんが、GACKT氏の公式ブログやSPINDLE(スピンドル)公式サイトにて詳細が書かれています。

今までにない透明性と公平性を持つ投資・運用プラットフォーム

SPINDLE はブロックチェーンとスマートコントラクト技術を用いた改竄不可能な透明性の高い情報をもった投資・運用のプラットフォーム

SPINDLE は 暗号通貨SPINDLE内に運用者の運用計画書・運用履歴・運用成績などをブロックチェーン技術を用いて記録しており、個々人が投資に際して嘘偽り・虚飾の不可能な情報によって投資対象を判断する事が可能です。

また個人が暗号通貨SPINDLEを用いて直接 投資を行うため、その投資に第三者の意思や意向が介在する事は不可能です。

そのようにして行われた投資は即座にスマートコントラクトの技術によって、ブロックチェーンに記録されるため、従来のように銀行や証券会社が介在せず、投資者と運用者の対等な関係を生み出します。

この投資者と運用者の公平な関係性こそが、従来の投資・運用の際の茫漠とした不安を取り除く、最大の解決策であり、その公平な関係を支える情報の透明性・信頼性も多くの人が主体的に投資・運用に取り組む切っ掛けとなるとSPINDLEは考えます。

当初、SPINDLEを用いた投資対象には世界的な暗号通貨運用者が揃いますが、将来的には有望なスタートアップ企業の資金調達やクラウドファンディングのような投資対象もラインナップされるでしょう。

その様な多種多様な投資対象から、個々人が 明確な意思と目的を持って投資を行う事で、投資=収益といった旧来の価値だけでは無い、投資を通じて人生の豊かさや心の豊かさを感じる事ができる環境が生まれ、人間が自律した人生を歩んでゆける。

SPINDLEは、そう信じています。

引用:SPINDLE(スピンドル)公式サイト

SPINDLE(スピンドル)は、仮想通貨の中でも「透明性と公平性」をコンセプトに運営されるプラットフォームのようです。

現在ある仮想通貨の問題点や指摘されているポイントを、SPINDLE(スピンドル)は実現しようとしています。

また、GACKT氏は「大城ガクト」という本名を明かして、仮想通貨事業「SPINDLE(スピンドル)」に取り組んでいます。

SPINDLE(スピンドル)を発表したGACKT氏の背景

GACKT氏が仮想通貨事業を着手した背景は、公式ブログにてこのように発表されています。

2020年以降に訪れる経済の落ち込みは多くの人が予想しているが、今の日本にはそれを跳ね返すだけの産業がもう何もない。

世界からドンドン乖離していく今の日本人の経済格差を縮めるには、この仮想通貨というものを大いに活用して、自分自身で生活レベルを上げるしかもう手段は残されていない。

つまり、唯一の手段として多くの人に仮想通貨における投資の優位性に気づいてもらうために、広告塔としてではなく一事業者として本気で関わり伝えていく必要があると思ったからだ。

引用:GACKT公式ブログ

また、SPINDLE(スピンドル)公式サイトでは以下のコンセプトで運営していることが記載されています。

Your life is yours.

世界中の全ての人が、自律した人生を歩むために

SPINDLEを通じて、今まで主体的に投資に関わってこなかった多くの人に、主体的メインプレイヤーとして、投資・運用が楽しいもので、日々の心を、生活を豊かにするものだと知ってもらう事こそが、SPINDLEプロジェクトの挑戦です。

引用:SPINDLE(スピンドル)公式サイト

SPINDLE(スピンドル)を運営する「株式会社BLACKSTAR&CO」

仮想通貨SPINDLE(スピンドル)を運営するのは「株式会社BLACKSTAR&CO」です。

「人と投資の未来をデザインするエンジニアリング・カンパニー」をコンセプトに事業を行う企業です。

詳細はこちら→ 公式サイト

株式会社BLACKSTAR&COのサイト内にも、「SPINDLE(スピンドル)」のサービスが掲載されています。

今後、こちらの公式サイトでも情報が記載されるかもしれません。

2018年1月17日更新GACKT公式ブログ:新年の改めての挨拶とSPINDLEファンのみなさんへ

以下、2018年1月17日に更新されたGACKT氏の公式ブログの一部文章になります。

GACKT氏の熱い思いが伝わる文章となっています。スピンドルについても詳細に語られているのでチェックしてみてください!

今まで色んな事業をひた隠しにしていたボクGACKTですが、
去年の年末に事業参画を表明したICO案件、
【仮想通貨SPINDLE】の話題が予想を遥かに上回る反響となり、
少々困惑していました。

ボク的には色んな事業をこの14年やってきたわけですが、
一部の間違った報道「GACKTが初の事業参画!」などを見て、

『これが初めてじゃないんだけど・・・』

と、
そんなニュースにもチョクチョク突っ込みを入れてたわけです。

中には、
『また詐欺に引っかかるのか?』
『大丈夫か?』
と、言いたい放題のサイトもありましたが、
全体の成功した事業や投資の割合から考えると
過去の損失は微々たる金額なのでご心配には及びません。

わざわざ、
ご心配いただきありがとうございます。
ペコリん。

今回の情報解禁を受けて、
世の中に溢れ出たポジティブ・ネガティブな情報に対する、
色んな反応がありました。

一部の、カキコミやネット情報を見て、
『これはヤバい!詐欺だ!』
と投資を止める方たちもいらっしゃると思います。

はい、それで結構です。

投資はあくまで自己判断で行うものです。
無理に強要されてするものではありません。

ボクの方に直接、
不安になって投稿してきた方もいました。

『今回の構成メンバー大丈夫?過去を知らないんじゃないの?』

あのですね。
ボクも事業に取り掛かる前には、
誰と仕事をするのか、
過去にどんな履歴があるのか必ず確認します。
ご安心ください。

その上でボク自身もボクのグループも、
GACKTの名前を出してもいいと判断したのは
その事業の確証と大きな可能性があるからです。

間違っても詐欺になるようなことに、
ボクの名前を出すことをボク自身がすると思いますか?

中略

実際に仮想通貨におけるICO案件は、
詐欺的なものもたくさん横行したこの数年。
本物を見極めるのは大変だと思います。
このSPINDLEに対しても懐疑的な気持ちを持ちながら
投資する必要はまったくありません。

この英国・日本の共同事業である【SPINDLE】のプロジェクトに意義と可能性を感じ、
応援しようと思ってくれる方たちだけが参加してくれればいいとボクは思っています。

そして現在、
世界各国にSPINDLEを応援してくれる多くのファンがいます。
日本もまたその一つです。
ヨーロッパを始め多くのSPINDLEファンがアジア中にも広がっています。

残念ながらアメリカ・中国はICOを禁止しました。
他、アジア諸国でもICOに規制を入れている国もいくつかあります。
日本も規制が厳しくなっている現状です。

もちろんボクらも、
日本が1日でも早くキッチリとした法整備を整え、
マーケットが成長していくことを願っていますし、
その法律に準じた形で事業を円滑に進めていくことを望んでいます。

さて、
SPINDLEの話を少しだけ。

この【SPINDLE】と
我々が提供しようとしているサービスは、
個人投資家に対するものです。
これから投資を勉強しようとする人たち、
投資を始めようとする人たちにも
大きな機会となり得ます。

本当に言葉を噛み砕いて、
簡単にこのサービスがどんなものかと分かり易く言えば、
仮想通貨ユーザーと仮想通貨ヘッジファンドを結ぶ、
【仮想通貨出会い系サービス】です。

これが一番、分かりやすい表現だと思います。

世界中に広がる仮想通貨ヘッジファンドに個人でアクセスし、
そのトラックレコードを引っ張り、
それを精査し投資に至るまでの行程は非常に長い時間が掛かり、
極めて困難なものです。

もちろん、
それを個人でできる能力のある方たちは
ご自身で直接やればいいんです。

引用:GACKT公式ブログ

まとめ

GACKT氏が発表した仮想通貨SPINDLE(スピンドル)は、今後大きな事業に発展する可能性が高いです。

GACKT氏の公式ブログでもわかるように、強い理念とビジョンを感じます。

仮想通貨は徐々に一般にも浸透してきましたが、まだまだこれからの事業だと言えます。

SPINDLE(スピンドル)は、そんな仮想通貨をより明確かつ公平性に運営するひとつの希望とも言えますね。

今後のSPINDLE(スピンドル)の動きやニュースには注目しましょう!

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えぬ
現役のWEBディレクターです。 月間6,500万PVのメディアで業務を行っていました。 サイト制作・集客・SEO・副業で稼ぐ方法など、お気軽にご相談ください!