仮想通貨

仮想通貨SPINDLE(スピンドル・SPD)がホワイトペーパー開示

SOINDLE(スピンドル)仮想通貨記号「SPD」でプロジェクト開始

仮想通貨SPINDLE(スピンドル・SPD)のホワイトペーパー(事業構想資料)が、SPINDLE(スピンドル)の公式サイトで開示されました。

SPINDLE(スピンドル)を発表した株式会社BLACK STAR&CO.は、ブロックチェーンを活用した運用プラットフォームSPINDLE(スピンドル)の仮想通貨記号を「SPD」を定めました。

SPINDLE(スピンドル)のホワイトペーパーは公式ウェブサイトで確認できます。

詳細はこちら→ SPINDLE(スピンドル)公式サイト

SPINDLE(スピンドル)とは

仮想通貨SPINDLE(スピンドル)は、アーティストであるGACKT(ガクト)氏が、本名「大城ガクト」として事業を手掛けている新仮想通貨プロジェクトです。

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以下プレスリリースより。

SPINDLE(スピンドル)は、ブロックチェーンとスマートコントラクト技術を用いた改竄不可能な透明性の高い情報を持った投資・運用のプラットフォームであり、上記仮想通貨及びアルトコイン(その他上位時価総額仮想通貨)を対象としたトレーディングを行う全世界に点在する仮想通貨ヘッジファンドにアクセスする投資・運用プラットフォームの開発を目指しています。

将来的には、有望なスタートアップ企業の資金調達やクラウドファンディングのような投資対象もラインナップされていき、仮想通貨ユーザーが、世界に点在する仮想通貨ヘッジファンドを自由に選択・投資が実行できるようになり、投資=収益といった旧来の価値だけでは無い投資を通じて人生の豊かさや、心の豊かさを感じることができる環境づくりをサポートしていきたいと考えています。

なお、SPINDLE(スピンドル)プロジェクトには、GACKT(本名:大城ガクト)が、コアメンバーとして参画しており、今後の事業開発にも関与して参ります。

引用:プレスリリース

SPINDLE(スピンドル)プロジェクト事業構想の背景

現在、全世界における仮想通貨は約数千種類も存在し、仮想通貨全体の時価総額は約67兆円に逹するといわれています。時価総額第一位のビットコインが約37兆円、第二位のイーサリアムは約7.5兆円で、ビットコインとイーサリアムで仮想通貨全体の時価総額の約66%を占めています。(※2017年12月17日時点)

このように社会に浸透しつつある仮想通貨ですが、投資面から見た場合、未だ価格が安定せずボラティリティー(価値の乱高下)が非常に高い状態で、一般の人々がトレーディングするには、ハードルが高いものとなっています。このような背景から、今までにない透明性と公平性を持つ投資・運用プラットフォームとして、SPINDLEプロジェクトは生まれました。

引用:プレスリリース

株式会社BLACK STAR&CO.

BLACK STAR&CO.は、めまぐるしい変化を遂げる経済環境への危機感の中で金融の専門家が集い設立された金融コンサルティングファームであり、新たな人と投資の関係をデザインし、より多くの人が投資・運用を通じて心豊かな人生を歩む未来の実現に挑戦しています。

BLACK STAR&CO.の掲げるテクノロジーは、機械やAIのために存在せず、そして、単なる効率性と利便性からも、人間を救済することを目指しています。SPINDLE において、BLACK STAR&CO.はプロジェクトの立案・実行など全ての業務をコーディネーションしています。

会社名:株式会社BLACK STAR&CO.
設立:2013年
資本金:5000万円
住所:東京都千代田区麹町三丁目5番2号
代表取締役:平井 政光

引用:プレスリリース

まとめ

仮想通貨SPINDLE(スピンドル・SPD)の情報は、2017年12月26日にアーティストGACKT氏の公式ブログで発表されました。

本日(2017年12月28日)ホワイトペーパーが開示されたということは、これからSPINDLE(スピンドル)プロジェクトが迅速にオープンになってくるでしょう。

GACKT氏が手掛ける仮想通貨ということもあり、多くの話題性が期待されます。

SPINDLE(スピンドル)は2018年、要チェックの新仮想通貨でしょう。

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えぬ
現役のWEBディレクターです。 月間6,500万PVのメディアで業務を行っていました。 サイト制作・集客・SEO・副業で稼ぐ方法など、お気軽にご相談ください!